AIクレジットの売却の流れ。ご相談からお支払いまでと、用意していただくもの

公開 2026.09.21

はじめての方がいちばん気にされるのは、「何を用意すればいいのか」と「どれくらい日数がかかるのか」です。このページでは、フォームを送ってからお支払いまでを順に説明します。やり取りはすべてメールで進みます。

  1. 01用意していただくもの
  2. 02ご相談からお支払いまで
  3. 03失効日まで30日以上をお願いしている理由
  4. 04売り方は2通りあります

用意していただくもの

  • プロバイダの名前(Anthropic、OpenAI、Google Cloud、AWS、Azure など)
  • いまの残高(ドル建ての金額)
  • 失効日。わからない場合は、クレジットを購入した日でも構いません
  • 残高がわかる画面のスクリーンショット(査定のときにお願いします。組織名などは隠していただいて構いません)

APIキー、パスワード、二段階認証のコードをお聞きすることはありません。フォームやメールには書かないでください。

ご相談からお支払いまで

段階内容
1. フォームを送るプロバイダ、残高、失効日を入力して送信します。
2. お返事(24時間以内)お受けできるかどうかと、今後の進め方をメールでお知らせします。
3. 金額のご提示残高の画面を確認したうえで、買い取り金額をお伝えします。仲介をご希望の場合は、買い手に声をかけ、72時間以内に集まった金額をお伝えします。
4. 契約書金額、支払日、引き渡しの方法を契約書にまとめます。内容にご納得いただいてから進みます。
5. 引き渡し買い手が24時間、少額で動作を確かめます。そのあと、利用できる上限を少しずつ上げていきます。
6. お支払い買い取りの場合は、当サイトから国内の銀行口座へお振り込みします。仲介の場合は、買い手から直接お受け取りください。

金額にご納得いただけない場合は、3の段階でお断りいただいて構いません。費用はかかりません。

失効日まで30日以上をお願いしている理由

上の流れのうち、金額のご提示、契約書のやり取り、動作の確認、段階的な引き渡しには、それぞれ日数がかかります。失効日が近すぎると、引き渡しの途中で期限が来てしまいます。

そのため、失効日まで30日以上あるクレジットを対象にしています。期限が近づいている方は、早めにご相談ください。日数があるほど、金額の面でも有利になります。

売り方は2通りあります

コース内容
即金コース(買い取り)当サイトが直接買い取ります。買い手を探す必要がなく、やり取りの相手も当サイトだけで済みます。
相見積もりコース(仲介)登録している複数の買い手に声をかけ、集まった金額の中から選んでいただきます。契約とお支払いは買い手と直接行い、当サイトは成約したときだけ手数料をいただきます。

どちらが向いているかは、金額と失効日を見てこちらからご提案します。フォームでは「相談して決めたい」も選べます。